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<title>ものを書く日々</title>
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<description>新人作家、碧野　圭（あおの　けい）の身辺雑誌です。</description>
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<title>突然ですが</title>
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<description>思うところあって、このブログ、近日中に閉鎖します。今まで読んでくださっていた皆様...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;思うところあって、このブログ、近日中に閉鎖します。&lt;br /&gt;今まで読んでくださっていた皆様、ありがとうございました。&lt;br /&gt;いずれ、復活するかもしれませんが、しばらくはブログから遠ざかろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、ミクシィの方はやっておりますので、もしよければ、そちらでマイミク申請してください。よろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;碧野　圭&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
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<item rdf:about="http://b-i-n-aono.cocolog-nifty.com/yamenainikki/2008/07/post_86b4.html">
<title>朝のワイドショー</title>
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<description>今朝の「とくダネ！」のトップニュースは珍しく芸能ネタ。真矢みきという女優の結婚の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今朝の「とくダネ！」のトップニュースは珍しく芸能ネタ。真矢みきという女優の結婚の話だった。&lt;br /&gt;昔は芸能ニュースがトップに来ていると「けっ」と思ったものだが、ここのところ、悲惨な事件ばっかりがトップニュースだったので、こういうネタがトップに来ているとほっとしますね。昨日は日本も平和だったのか、と思えるし。結婚とか出産とか、基本的におめでたいお話だから、テレビの出演者も笑顔を浮かべている。たとえ作り笑顔でも、深刻な顔を見るより全然、マシ。朝はそういうニュースから始まった方が、やっぱり気分がいいなあ。これだけ事件が続くと、テレビを見るのが辛くなる（だったら消せばいいだけなんですけどね）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、これはメインキャスターの小倉智昭が夏休みなので、いつもとセレクションが違うからなんでしょうかねえ。なんて、深読みしたりして。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日も大きな事件がなく、明日の朝はドリカムの中村正人の結婚の話がトップになるといいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T08:58:50+09:00</dc:date>
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<title>シーズン開幕？</title>
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<description>フィギュアスケートの場合、シーズン開幕というのは秋のグランプリシリーズの開始を指...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;フィギュアスケートの場合、シーズン開幕というのは秋のグランプリシリーズの開始を指すのではないでしょうか(国内の選手権に出る選手にとっては、それより前から始まりますが）。テレビではしきりに「シーズン開幕」と言っておりましたが、今の時期はオフだよね、と突っ込みながら夕べの「ドリーム・オン・アイス」を見ていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいうものの、近年のフィギュアブームで、こうしたショーがゴールデンタイムに見られるようになったのは、素晴らしいことだと思う。謹慎処分から復帰した織田信成選手の表現力の増した滑りとか、浅田真央選手のこれまでにないチャーミングな演技など、見所の多いショーでした。現役選手では一番好きなステファン・ランビエール選手のショーアップされたフラメンコが見れたのも嬉しかったし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シーズンオフのショーということもあって、みなリラックスして新しい演技を試しているという感じでしたが、唯一、気を吐いていたのが高橋大輔選手。彼だけ来期のショートプログラムの演目を踊って見せた。それだけでも驚いたけど、彼の個性によくあったすばらしいプログラムで、それを見事に自分のものにしていた。彼の時だけ、すでにシーズン始まっているかと思うくらい、圧倒的な迫力でした。&lt;br /&gt;やっぱりコーチの問題でが揉めたことが、彼の戦闘心に火を点けたのかなあ。もっとも、ライバルの織田選手だって、さすがに今シーズンは頑張るだろうし、2期ぶりにランビエールも調子よさそうだし。などと考えて楽しくなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の男子は面白くなりそう。&lt;br /&gt;そんな期待を抱かせるのは十分な番組でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味その他</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T07:42:20+09:00</dc:date>
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<title>ドキュメンタリーは嘘をつく</title>
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<description>ある方に、次回作の参考になるかも、と奨められて読んだ本。面白かった。映像において...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ある方に、次回作の参考になるかも、と奨められて読んだ本。&lt;br /&gt;面白かった。&lt;br /&gt;映像において、公正中立の視点などない。&lt;br /&gt;すべてのドキュメンタリーはフィクションである。&lt;br /&gt;著者自身、映像作家であるからこそ言える言葉。でも、そうなんじゃないか、と私も大いに納得しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映像と同様、書くという行為においても、実は小説よりもエッセイとかノンフィクションの方が、著者がどういう人間なのか、わかるのではないか、と思っている。実のところ、ノンフィクションといっても、現実をすべて写し取れるわけではない。描く対象に何を選ぶか、それをどう切り取るか。そこに、その著者の価値観なり、人柄なりが現れる。&lt;br /&gt;普通に考えれば、すべてが作家の創造物であるところの小説の方が作家の人となりが伝わりそうなのだが、そうではない、と実作者である私は思う。小説の場合、登場人物が複数である分、複眼の見方を入れなければならないし、物語の必要上、作家の思想と異なることでも入れることがある。どこまでが作家の本音かわからない。だからこそ、私自身も小説を書いているのだ、と思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、小説の場合、最初から嘘の話と読者も納得づくで読むわけだけど、ノンフィクションだとそうはいかない。ことに映像であれば、観る側もすべてが真実だと信じたがる。だが、真実など、実に抽象的なものだ。黒澤明の「羅生門」のようなものだ、と私は思っているのだけど。&lt;br /&gt;最近はとみに、絶対的な善とか悪とか、世間様が求めすぎているような気がします。どんなものごとも、絶対などということはない。そんなにわかりやすかったら、世界はもっと単純だし、おそらく小説は役割を失うだろう。&lt;br /&gt;善悪とか簡単に割り切れないもの、世間的な価値観から零れ落ちてしまうもの、それを描くのが小説というものではないか、と思ったりする今日この頃。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本について</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:48:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://b-i-n-aono.cocolog-nifty.com/yamenainikki/2008/06/post_ee05.html">
<title>制作のタイムラグ</title>
<link>http://b-i-n-aono.cocolog-nifty.com/yamenainikki/2008/06/post_ee05.html</link>
<description>小説というのは、時間がかかる。アイデアを練って、取材をして、書き出すまでに半年か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;小説というのは、時間がかかる。&lt;br /&gt;アイデアを練って、取材をして、書き出すまでに半年かそこいらはかかるし、書き始めてひととおり完成させるのに３ヶ月から半年。さらに編集者のチェックを経て、書き直しを完了させるのに、２,３ヶ月。ヘタすると半年以上。さらに、そこから本を作る物理的作業（校正とか印刷とか製本とか）に３ヶ月から半年。&lt;br /&gt;そんなわけで、その作品を書きたいと思いついてから、実際に形になるまでに１年以上かかるのが普通。なかには構想をまとめるだけで５年とか１０年かかる場合もあるし（私にも何年も構想していて、実際に書き出すのにこれから数年はかかると思われるものがある）、何年も原稿を手元に置いて、完成させるのに時間をかける人もいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だが、ほんとのところ、アイデアを思いついた時が一番、書きたい時だったりするし、それですぐ作品には入れれば、集中もしやすい。さらに、書いたらすぐに刊行したいと思う。いつまでも出さずにぐずぐずしていると、トレンドが変わったり、同様の作品をほかの人が書いたり、あるいは実際の事件などと被って、作品を出しにくくなることもあるわけだし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、思いついたらすぐ書いて、すぐ発表できる方が望ましくはある。ネットで小説を書いている人をうらやましく思う点は、書き終わったあと、発表までのタイムラグが限りなく少ないこと。書き終わった小説がなかなか刊行されない時、出版ってアナログな商売だな、とつくづく思います。もっとも、私自身は、紙で作る「本」というアナログな形態を限りなく愛しているので、仕方ないと思うんだけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とは言いつつ、資料読みばかりしていると「書きたい」という思いがふつふつと湧き上がってきますね。やっぱり書くのは好きみたいだ。小説を書くことに集中している時が一番、楽しい。しかし、今現在、頭は次回作の方へシフトしている（というかすべきな）ので、全然、関係ない作品は書くことができない。仕方ないので、すでに書き終わった３作目の細かい描写をいじったりしているのですけど。&lt;br /&gt;あー、早く次回作を書き始めたい。だけど、そのためにはその準備、資料を読んだり、取材をさっさと進めなければいけないわけで。わかっているなら、なまけてないで、やれよ＞自分。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>原稿について</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T12:30:59+09:00</dc:date>
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<title>資料読み</title>
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<description>資料漬けにならねばならない時期なのに、なんだかぼーっとしてはかどらない。集めるだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;資料漬けにならねばならない時期なのに、なんだかぼーっとしてはかどらない。集めるだけは今回も２０冊くらいは集めたのだが、ほかの本を読んだり、ＤＶＤを見たり。湿度が高いせいか、気合が入らない。&lt;br /&gt;仕方ないので、近所の喫茶店に行くことにする。誘惑を絶って、ただひたすら資料を読む態勢にする。&lt;br /&gt;これはなかなかよい。仕事場を、自宅以外に設ける人がいるのがわかります。どうしたって、家だとリラックスしてしまうもんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、それはともかく、来週、業界関係の友人に会う予定なので、それまでに溜まった資料を読んでしまおう。資料を読みながら、取材の方向性も決めなきゃいけないし。&lt;br /&gt;というわけで、ＤＶＤなんか見ている場合じゃないのだ＞自分。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>制作過程のこと</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T17:19:37+09:00</dc:date>
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<title>メールを出す前に</title>
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<description>友達からいい話を聞いたので、忘れないように書いておこう。 感情的になってメールを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;友達からいい話を聞いたので、忘れないように書いておこう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感情的になってメールを書いた時は、相手に送らず、まず自分自身に送ってみる。一晩経って読み直してみて、大丈夫だったら相手に送るといい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど、と思った。メールって便利だから、感情の赴くまま一気に書き散らして、そのまま送ってしまうってこともたまにある。これが手紙だったら、便箋を選んだり、文字の配列を考えたり、わからない漢字を調べたり、いろいろ手続きがあるんで一気に書き散らすなんてできないんだけど。&lt;br /&gt;パソコンの場合、考える速度と書く速度がとても近いので、その分、感情的に書いてしまうこともありがち。それで何度か自分も失敗したし。&lt;br /&gt;便利ってことは、時に落とし穴に嵌るなあ、と思ったりもする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからはやばいかもしれないと思ったら、この手を使おうと思ったことでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T23:07:56+09:00</dc:date>
</item>
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<title>「たぶん最後の御挨拶」</title>
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<description>うちのマンションでは、月２回廃品回収がある。その時、不要になった本も指定された場...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;うちのマンションでは、月２回廃品回収がある。その時、不要になった本も指定された場所に出すことができる。そこに出された本は、誰でも自由に持っていってよい。時々、そこに掘り出しものもあるので毎回チェックしているのだが、今回はよかった。村上春樹さんの本がごっそり。それに今野敏さんや仙川環さん、東野圭吾さん、なぜか米原万理さんの本などもあったりして。それもほとんどが文庫で保存状態もよい。ほくほくしながら、１５冊ばかり（それでも半分は残した）持って帰った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいうものの今は資料本を読んでいるので、小説は読めない。それで東野圭吾さんのエッセイ「たぶん最後の御挨拶」に目を通した。&lt;br /&gt;いろいろ興味深いエッセイだった。東野さんは理系なので、考え方が論理的だ。それに自分なりのルールみたいなもの（美学というべきか）もある。&lt;br /&gt;なかでも感銘を受けたのは、&lt;br /&gt;「自分の作品を読者がどのように誤解して読んでも文句はいわない。誤解されたのは自分の書き方が悪いか、あるいはその読者との相性が悪かったせいだと思うからだ。作家の中には、「読み方が悪い」とか「そういう読み方はされたくない」とかいう人も時々いるが、それもまたルール違反というものだろう」&lt;br /&gt;というくだり。&lt;br /&gt;自分が作家になって感想を言われる立場になると、「いや、そんなつもりで書いたんじゃないんだけど」と言いたくなることもたびたびある。そういうことについて、当の作家はなかなか穏やかではいられないものだ。東野さんのようにすっぱり割る切れるというのは、実はすごいことだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ことに東野さんについては、人気作家だけにいろいろ話題になることも多い。実はその代表作とも言うべき「容疑者Ｘの献身」が、「本格ミステリか否か」ということで一部ミステリ関係者の間で大論争になったことがある。私は門外漢なので詳しくは知らないが、高名な作家や評論家たちの間で相当激しいやりとりが交わされたらしい。&lt;br /&gt;しかし、当の東野さん自身は、その論争には加わらなかったという。普通の読者の間でかわされた話ならともかく、同業者たちの間での論争で、その一部は雑誌にも掲載されたそうだから、東野さんだって知らないはずはない。相当、複雑な心境だったのではないかと思う。だが、あえて何も発言されなかったのは、上記のような自分なりのルールに従ったからだったのだな、と今になって思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実にかっこいい。&lt;br /&gt;作家は作品ですべてを語るべきで、それ以外のところで作品を理解してもらおうというのは甘えであり、言い訳にしか過ぎない、そういうことだ。&lt;br /&gt;そういう覚悟がなければ、プロとしては未熟なのだろう。東野さんはそれを建前でなく実行されている。２０年以上も第一線で活躍している人のすごさというのは、こういうものだと思う。私も見習わなければ、と思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本について</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T22:40:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://b-i-n-aono.cocolog-nifty.com/yamenainikki/2008/06/post_cd48.html">
<title>梅が！</title>
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<description>梅干のために漬けた梅、そろそろ梅酢が取れるかと見てみたら。梅酢は確かに出来ていた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;梅干のために漬けた梅、そろそろ梅酢が取れるかと見てみたら。&lt;br /&gt;梅酢は確かに出来ていた。しかし、ぎょっとした。&lt;br /&gt;梅酢が出て水かさがあがり、重り代わりに使ったダンベルのところまで浸している。問題は、そのダンベルにアルミホイルが巻かれていたことだ。&lt;br /&gt;アルミは酢に弱い。酢に浸かった部分のアルミが溶け出している。どろりとした銀の物体が梅を汚している。&lt;br /&gt;「こんなことがあるんだ」と、しばし呆然とほうろうの鍋の中を眺めていた。&lt;br /&gt;やっぱり専用の重しを使わなければならなかったのね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;梅酢はいい匂いをしていた。これを使って酢の物や寿司を作ったら、さぞ美味しいかっただろうな、と思いつつ、泣く泣く全部捨てた。さすがにアルミが溶け出しているので、これを使う気にはなれない。梅の実は洗い、焼酎で消毒して塩を振った。だめもとでもう1度漬けてみようと思う。カビが生えてきたら、全部捨てて一からやり直しだ。&lt;br /&gt;やっぱり馴れないことをしようとするのがいけなかったかしら、と思いつつ、あきらめきれずにいる私。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T16:24:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://b-i-n-aono.cocolog-nifty.com/yamenainikki/2008/06/post_277c.html">
<title>梅干をつける</title>
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<description>梅干を漬けてみた。今までは、人にもらった梅干が余るほどあったのだけど（そのうちの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;梅干を漬けてみた。&lt;br /&gt;今までは、人にもらった梅干が余るほどあったのだけど（そのうちの２壜は、火浦功さんの奥さんにいただいたもの）。&lt;br /&gt;毎日、息子のお弁当に梅干を入れていたら、残りが少なくなってきた。買ってくるのも、添加物とか不安だし、思い切って漬けてみることにした。生協で梅が思いのほか安かったし。&lt;br /&gt;梅を漬けるってすごいことのような気がするが、友達は味噌を作っているというから、それに比べれば簡単なはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「きょうの料理」のテキストを参考に、一個一個ヘタを取り、焼酎で消毒して、塩にまぶす。&lt;br /&gt;ここまではよかった。&lt;br /&gt;問題は、重し。梅の倍の重さで漬けろとある。梅が1キロなので、重しは2キロ。うーん、用意してなかったな。なんか、代わりはあるだろうか、と考えて、思いついたのはダンベル。&lt;br /&gt;ちょうど1キロのダンベルが2個、あるじゃないか。&lt;br /&gt;それで、ダンベルを重しにしました。一応、ホイルで包んで、万が一、梅酢が上がっても大丈夫なようにしておきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでしばらく漬けておいて、赤じそ出回ってきたら、また作業にかかる。&lt;br /&gt;途中、梅酢を取れたりするらしい。不安はあるが、楽しみでもある。&lt;br /&gt;昔の主婦は、みんなこれをやっていたんだから、私にだってできるはず。と、思っているがどうだろう？　とりあえず、仕上がりを楽しみにする毎日である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>

<dc:creator>碧野</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T18:17:25+09:00</dc:date>
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