体調不良
日曜の夜から頭痛。肩や首の凝りが頭にまで達するといういつもの症状。とくに右側が酷い。月曜になってますます酷くなったので、鍼に行く。ここはもう20年も通っているところだが、いつもとは違う先生に初めてお願いしてみる。先生は、
「凝りが固まっていますね。右よりも左の方が酷いですよ」
それで治療してもらったら、途端に疲労感と痛みでぼーっとなって布団に寝付く。
この感じ、何かに似ているなあ、と思ったら、風邪の症状だ。実は私はもう15年以上も37度以上の熱が出たことがない。子どもが小さい頃、「風邪引いたな。この分では熱が出そうだな」と思った途端、自分より先に子どもが熱を出した。それで上がり掛けた自分の熱を無意識に止めたらしい。それ以来、熱を出すことができなくなった。
東洋医学的には、時々熱が出た方がいいのだそうである。熱が出ることで悪いものが燃焼され、身体がすっきりするのだそうだ。それが私はできないから、もやもやと身体の中に悪いものが溜まっている気がしないでもない。
鍼に行ったあと、3日ばかりこんこんと寝ていました。だるくてパソコンに向き合う気力もないし、本を読むのもだるい。テレビの音は頭に障る。食欲もないのでほぼ絶食。ただただ、ぼーっと寝ておりました。ここ数年溜まっていた疲労が、ようやく出てきたのかな。
今日はようやく起き上がれるくらいに回復。これだけ寝込んだのだから、蓄積疲労もかなり解消されたことでしょう。さあ、元気を出して、仕事、頑張ろう。
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コメント
お大事に。
奇遇にも私も今週は謎の頭痛に襲われていました。今年は花粉量が多いのでそれも影響しているかもしれませんね。
投稿 杉浦 | 2008年4月19日 (土) 00時53分
ありがとうございます。
寒暖差が激しかったりするので、体調崩している人も多いみたいですね。気圧もへんだし。お互い、気をつけましょうね。
花粉症、いまのところ、自覚症状はないのだけど、そろそろきているのかなあ。ちょっとユーウツです。
投稿 碧野 圭 | 2008年4月19日 (土) 09時49分